ハンド反省帳6:フラッシュが完成しなかったときに下手なブラフを打たない

プリフロップはSBからAc6c

BTNから3BBオープン
SBの私はコール

フロップ 5c 7d Jc

あと1枚でナッツのフラッシュが完成する。単純計算だと25%をどちらか1回で引けばいい。
確率で言うと1-(3/4)^2=43%でこれはナッツのフラッシュになるはずだ(間違えてるかもしれない)またAがヒットしたら強いワンペアが出来上がる。Aが引ける確率だと12%(アウツ3枚×4%)なので、これはインプライドオッズも加味するとハーフポットまでは打ってもいいはずだ。

SBチェック
BTNハーフポットレイズ
SBチェック

ターン 5c7dJc 3d

関係ないカードが落ちてしまった。

SBチェック
BTNハーフポットレイズ
SBチェック

ここまではそこまで問題ない。

リバー 5c7dJc3d Ks

フラッシュもワンペアも完成しなかった。エースハイだ。ここまで相手がハーフポットレイズを打ち続けたのをみると最低でもワンペア以上はできていて、フラッシュを警戒していたかのようにみえる。私は最低なプレイをしてしまう。

SBハーフポットレイズ
BTNコール

SB エースハイ
BTN 9h JdでBTNの勝ち

運が良かったのはBTNがさらにリレイズやオールインなどをして私を誘ってこなかったことだ。おそらく最後にキングが落ちたことでリレイズはしづらかったのかもしれない。今回はポットを諦めて最後は打たないのが正解だったと思う。

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