ハンド反省帳7:BBでリンプインされて欲を出さない

BBでさっさと降りればよかった。リンプインする奴を相手にしてはいけない。ハンドレンジが意味不明な相手との戦いは気持ち悪いものになる。

私のポジションはBB

フリフロップ8c4c

UTGから3BBレイズ
BTNコール
SBコール
BBコール

この時点で間違えている。私はポットサイズが確か10BBになっていて、コールに必要なのは2BBだから5回に1回勝てればいいや、と思いオープンした。これは考え方的にはあっているが、ハンドを見直すと、ここで降りるべきだったように感じる。中途半端なフロップはギャンブラーを誘惑する蜜になる。小池百合子ならフロップに3つ並んでいるのを見て「三密!」というかもしれない。

フロップ 10s 5c 2c

UTGハーフポットレイズ
BTNフォールド
SBコール
BBコール

私もついていってしまった、2c 8cだからといってターンやフロップでのフラッシュ完成を夢見てしまった。多くのポーカープレイヤー同様のミスを犯したのだ。最悪だ。プリフロップでしたミスの傷口がどんどん広がっていく。8のフラッシュでは上のフラッシュに負けていることの方が多いのに・・・。

ターン 10s5c2c 3s

UTGハーフポットレイズ
SBコール
BBコール

リバー 10s5c3c3s Kh

UTGコール
SBコール
BBコール

BB(私)8c 4c
SB Ac 3c
UTG QcTd

Kヒットの時点でハーフポットレイズしていれば、まだなんとかポットは獲得できたかもしれないが、厳しいと思う。これはプリフロップのミスだった。BBでプロテクトするなんてかっこいいプレイはやめて次のハンドに集中するようにしたい。

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