ハンド反省帳8:AAでも油断しないこと、バリューの取り方と引き際

プリフロップ AsAd(SB)

BTN 3BBレイズ
SB 9BBにレイズ
BB フォールド
BTN コール

この時点で何でコールしたのか?を考えなければいけない。少なくともAKやAQやポケットがないと9BBに対してはコールしないように感じる。

フロップ Jh 7d 3d

SB ハーフポットレイズ
BTN コール

このボードで即コールできるのは何かわからなかった。AJかA7あたりだろうかと予想したが、後に過ちに気づく。ここまでは問題ないと思う。

ターン Jh 7d 3d Td

3枚目のダイヤが落ち、Aのダイヤを持っている自分は後1枚でナッツのフラッシュが出来ると思っていた、次のカードをタダで見たいと思いチェックしたが相手は許してくれない。

SB チェック
BTN ハーフポットレイズ
SB コール

リバー Jh 7d 3d Td 8h

ターンでのレイズが怖くなりアクションすることができなかった。

SB チェック
BTN チェック

SB AsAd
BTN 7c7s

最後にオールインやレイズをされていたら危なかった。ボードに出た3枚目のダイヤが相手のトリップスオールインを防いでくれた。私はハーフやポットサイズまでならコールしてしまうかもしれない、AAを持っても油断しないようにしたい。これは大きなミスはないものの危なかったので記録しておく。

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