何もしたくない時に、ぼーっと本を読む

何もしたくないけど家にいたくない。何もしたくない上にだるい。そんな時には隣の市か、そのまた隣の市くらいまで適当に車を走らせて適当な喫茶店に入る。うるさくてもいいし、うるさくなくてもいい。どうせ人と話さない。

席に座ったらメニューを広げて、一番最初に目についた商品を適当に頼む。あえていつもは頼まないような商品を選んだりして、適当に喉を潤す。

何もしないのも退屈だから適当に本を取り出し読んでみる。無気力な時には、無気力でも読めるような内容の本がいい。ぼーっと読んでいくとだんだんと楽になってくる。

本も最初から読むことはない。めんどくさいときは後ろのほうからパラパラめくってみて、気になったところだけをつまみ食いするように読む。何回か読んだことのある本でも、ここ読みたいなみたいな部分が出てくるのでそこだけ読む。本は繋がっているから、ひとつ興味が出ると他のところもどんどん読み進めることができる。

1冊、2冊くらい読み終わったら大体満足してる、それでちょっと充電できたりする。それでもダメなら家に帰って寝る。最近は行きつけのサウナの治安が悪いので残念だ。とにかく何もしたくない。だるい。(所要時間4分)