Tight is Right

かたいことはいいこと、みたいな概念があるらしい。オンラインでまだ5000ハンドほどしかプレイしていない初心者だが、こう思う。かたければかたいほどいい。下手に相手のレイズについていったり、ストレートがあるかも?と思いながら相手のトップペアに対してコールでついていくのは愚の骨頂だ。

あまりにもバリカタだと、逆にバリューが取れないのも難しいところだ。ブラフベットの割合が少ないということは、バリューベットのみということで、レイズしたときに「私は強いものをもっていますよ~^^」とアピールすることと同じだ。むっず。

気合が大事だ。携帯に向けて大声を出しながらプレイするくらいがちょうどいいかもしれない。

ポーカーに限らず勉強でもゲームでもそうだが、長期戦だ。長期戦を乗り切るにはえげつない精神力が必要になる。精神力を支えるのは強靭な肉体だ。ボディビルをしろ!という意味ではなく、戦い抜ける身体作りが必要になる。健康に気を付けているプロはどの分野でも息が長いように感じる。結局身体が資本だから身体を大切にしなければいけない。こういう話になる。

今日参加したトーナメント

・参加費2ドルチケットのHAPPY NEW YEAR CUP

→最初から参加。アドオンがないのでどこから参加してもあまり変わらない。前半に雑なプレイをしてしまったが、なんとか持ち直して最初のチップを6倍くらいに増やすことができたものの、AKoやAQoでバリューを取り切れないことが多数。10bbくらいからが厳しかったけれどプレイはまだまだ改善できると思う。

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