走る、歩く、走る、歩く、ブラフを通す、ブロックされる

今日も走った。ポーカーが強くなりたいので走った、apple watchでランニングの目標を5分に設定して走った。散歩中の豚よりも遅いペースで走った。昨日は3キロ走ったが、今日はもう少し頑張って4.8キロ走った。

今日はブラフについて勉強した。ブラフを打たないプレイヤーは存在しない。

毎回AAなどのモンスターハンドがくるわけではない。我々は時に弱いカードを持ちながら涼しい顔をしてレイズをしなければいけない。男の子にはそういうときがあるのだ。

ブラフを通すためには、今までは高額なベットをすればいいと思っていた。しかし上位のプレイヤーには毎回通らない。ブロックされてしまう。1000点のポットに対して、ポットよりも大きな1500点を打っても余裕の即コールでキャッチされるなんてことは日常茶飯事。これを書いている30分前にも渾身のブラフがキャッチされてしまった。

ブラフを通すということは相手に「俺は強い手だぞ~」ということを伝えることだ。そして、ブラフには物語が必要だ。プリフロップでレイズをしたか、チェックをしたか、ターンでレイズをしたか、チェックをしたか・・・チェックをするまでにどのくらい時間を使った?即チェック?など。相手は色々見ている。強い手をプレイすることは簡単だが、ブラフは本当に難しい。

強く打つと数字的なプレッシャーが自分にかかってしまう。相手がフォールドせずにコールしてきたときに自分のアクションが自分へのプレッシャーになる。

プレッシャーに打ちのめされたプレイヤーは冷静な場面では絶対にしないようなプレイをしてしまう。ポットが欲しいからといってオールインみたいな状況だ。相手に捕まれば、それまで溜め込んだスタックを全て放出してしまう。私はこうやって何回も失敗してきた。次のブラフでは物語を意識したい。

AV見ない4日目、なんとか耐えた。

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