ハンド反省帳3:相手のリレイズでハンドレンジを絞れ

HUからAd9dで2.5BBオープン。
SBから3倍レイズ、私はコール。

ここでもう相手の罠にはまってしまっていた。それまでひたすら3BETを被せられていたので、相手の手は偽物だと思いこんでしまったのだ。これが大きなミスになり、結果的に相手はAAで私から大きなバリューを引き出すことに成功している。引き続き書きたくもないハンド記録を泥臭く書く。

フロップ8d10d2h

このフロップが私を罠に落とした、ダイヤのナッツフラッシュがあと1枚でできる。これは逆に相手を罠にハメることが出来るかもしれないと思った。

BTN 再びレイズ(ポットのハーフ)
私 コール

フラッシュドローがついている相手に対してのハーフサイズのポットを打つことは非常に良い判断。この時点で降りてもいいレベルだった(降りることは難しいけれど)

相手が2.5BBのオープンに3倍レイズしている時点でハンドは相当強いポケットであることを考えなければいけなかった。

ターン8d10d2h Jq

BTN 再びレイズ(ハーフ)
私 コール

相当厳しいコールだった、相手に打たされている感のコールは最悪だ。無料で次のカードを見せてくれない相手は本当にうまい。

リバー8d10d2hJq 4h

BTN 再びレイズ(ハーフ)
私 ポットの倍額をレイズ
BTN コール

相手はAA(ポット獲得)

私はフラッシュが完成しない挙句にブラフを打ち、相手のAAにボーナスを与えてしまった。降りるわけがないのだ。毎回ハーフを打つ強い行動をしてきた相手だったから。

せめてリバーでフラッシュができたように見えれば降りてくれたかもしれないが、厳しいだろう。私にできた一番良い行動はリバーで降りることだった。

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