ハンド反省帳5:恐れずにバリューを取りに行くこと

ゲームを優位に進めるために1つ1つのプレイを意味あるものにしたい。今回はAKを下手くそにプレイしてしまった。

UTGからAhKhで3BBレイズ。
BTNがコール。

フロップ 5hKd6s

AKを持っていてKがヒットした時のボードほど嬉しいものはない。これは恐らく勝っているだろうと確信。相手のハンドレンジ的にK5やK6は考えにくい。KJやKQにも勝っている。ハーフベットをレイズ、BTNはコール。

ターン 5hKd6s 8c

嫌なカードが落ちた、本当に嫌なカードだ。次のカードを相手にタダで見せてはいけない。私はチェックで回してタダで見せてしまった。愚かなプレイだ。7を持っている相手からしたら4か9がヒットすればストレートで大きくチップを奪えるだろう。結果的に私の今回の反省点はこのターンだったように感じる。ここで私がするべきだったことは、相手に間違えた判断をさせることだ。アウトカードが4か9だと仮定すると単純に16%で引かれることになる。最低でもハーフポット、もっというとポット分くらいのベットをしてもよかった。

リバー 5hKd6s8c 7h

最後にもう一発撃ち、相手がリレイズ、私がコールしてなんと3d4dが出てきた。結果的に2と7待ちだったわけで、相手にとことん不利な駆け引きを押し付けるべきだったと反省。小さいポットでもいいからAKで勝利を積み重ねたい。

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